独身者必見!結婚と事実婚と内縁と同棲の違い

歳を重ねれば加算せるほど、独身の寂しさは骨身に染みるもの。

ただパートナーと一緒になるといっても、その形態は一つではありません。

よく引き合いに出されるのが「結婚」と「事実婚」の違い。

「Aさん結婚していてるって言ってるけど事実婚みたいよー」と聞くこともあれば、「Bさんって同棲してるって聞いたけど、内縁関係みたいね。」と聞くこともある。

いろんな価値観が認められている時代ですから、この際正しく言葉の定義を理解し、あいまいな覚え方をしないようにしておきたいですね。

結婚と事実婚の違いは婚姻届けを出してるか否か

「事実婚」とは、婚姻届を出さずに夫婦生活を営むカップルのことです。

結婚は必ず婚姻届けを出すことになるので、その点が事実婚との決定的な違いです。

共働きで夫婦別姓を名乗りたい場合や、LGBTなど同性の相手と一緒になりたい場合などに事実婚という手段が取られることが多いです。

「内縁」も婚姻届を出さない点において「事実婚」と同じですね。

結婚式までに忘れがちだけどやっておいた方が良いこと

ニュアンスの違いこそあれ、「内縁」と「事実婚」に大きな意味の違いはありません。

同棲と事実婚の違い

「婚姻届け出さずに一緒に暮らしているだけなら、事実婚も同棲も同じなんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれませんが、両者は決定的に異なります。

事実婚は、夫婦として利用できる制度もあるほど「結婚」に近い存在であって、ただ一緒に暮らしているだけの同棲とは全く異なります。

同棲はおたがい「独身」ですが、事実婚はほぼ「夫婦」ということです。

結論としては、独身と結婚は対局にあり、結婚というスタイルではないにしろ、事実上法律婚に近い状態として存在するのが事実婚(=内縁)ということになります。

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